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2014年1月18日 (土)

永遠の0

前評判が良かった事やTV番組にでる作者の人柄を見て、読んでみました

これ!

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ん〜。泣けるとか色々言われていますが、個人的には淡々と読めた
本ですが、感動とは・・・・ちょっと違う感じを受けています。

なんですかね???確かに太平洋戦争の凄さや、戦況が読めなかった
上層部の状況は良くわかりました。

この部分は、今の組織でも同じなのでは?と感じています。

でも、涙はでなかったな・・・・不感症なのかもしれませんね・・・・

私の叔父も特攻出撃直前で終戦を迎えた一人でした。
残念な事に病気で他界しましたが、叔父が生きていたら、この作品
について話ができたのだろうか?とも思います。

そもそも話をしてくれたかな?
笑って誤摩化されたような気もします。

もう一人海軍に所属していた叔父が生きているので、そのうち聞いて
みるかな???

本の感じ方は人それぞれです。

ただ、この本を読んでやはり戦争はしては行けない、そう感じさせ
てくれた本です。

平和ボケしている我々。

少し気を引き締めて生きて行かないといけないですね!

それだけでも読んだ意義が有ったんだろうな・・・・

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コメント

こんばんは。
この本の評価はまちまちですね。
私はブログで酷評しました。

投稿: いちご | 2014年1月18日 (土) 22時48分

いちごさん
こんにちは!
今ブログ読みました。自分が読む前に内容を知りたくなかったので読んでいません
でした。凄く酷評していますね!(笑)
宮部の最後は確かに“何故”が欲しかったな〜と思います。
軍部の上層部の話は・・・個人的に合っているのではと思います。
あちこちに同じような組織が多いのでは・・・と思いますね・・・・

投稿: わら | 2014年1月19日 (日) 08時54分

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